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弔電、祝電を送る時に気をつけたいこと

 冠婚葬祭の時に、日頃の感謝の気持ちや、お悔やみの言葉をさり気なくお届けできるのが、電報の魅力です。
 しかし贈る場合には、正しいマナーを身につけておく必要があります。咄嗟の時に失礼のないよう弔電や祝電のマナーは勉強しておきましょう。


 まずはお祝いごとである祝電の送り方です。
 例えば結婚式などに贈る場合は、電報は早めの手配が可能なので、披露宴に間に合うよう、余裕をもって手配しましょう。午前中の披露宴の場合は披露宴の開始に間に合わせるため、前日に式場へ届くように手配します。
 しかし、前日が式場の休みや、前日受取ができない式場もありますので、 事前に式場へ問い合わせする方が安心です。
 また披露宴が午後の場合遅くとも披露宴が始まる2時間~1時間前までには届くようにしましょう。受取人は連名でも、新郎・新婦のどちらかだけでも、間違いではありません。旧姓で送るのが一般的です。送る文章には縁起の悪い苦しい、薄い、欠ける、割れるなどの言葉や、再婚や再縁をイメージさせるますます、たびたび、しばしばなど重ね言葉は使わないように心がけましょう。
 人事や就任などでの祝電の場合には、一般的に春(4~5月)や秋(10月頃)には大きな人事発表などがあり、日頃の感謝と祝福の気持ちを電報で贈ります。必ず正式な辞令が発表されてからお祝いをします。辞令が出てから1週間以内には、お祝いの気持ちをお届しましょう。


 続いては弔電の送り方です。
 お通夜に間に合うように届けましょう。どれだけ遅くても葬儀の前までには届くように手配するのがマナーです。手配が早すぎると通夜の場合は、親族不在で届かない場合や、斎場で受取が出来ない場合などがあり、送り先に失礼にあたりますので、通夜や葬儀の時間を確認して手配すると確実です。
 宛先の名前は喪主の名前で届けるようにしましょう。
 葬儀などを執り行う斎場や会館は、喪主様のお名前、故人のお名前で、葬儀を管理しています。仮に喪主以外の方に電報を届けたい場合は、必ず電報のお届け先宛名の部分に、喪主名様方渡したい人(様)とわかるように手配します。
 弔電の際には、受取人である喪主と故人の関係で、様々な敬称の言い回しがあります。受取人の実父の場合はご尊父様、実母の場合にはご母堂様などと言った風に違いますので参考文例などを見ながら文章を選んだり、ある程度調べてから送ると間違いがないでしょう。
 またお祝い同様に「重ね重ね」や「たびたび」など繰り返す言葉は、不幸を繰り返すことを想起させる忌み言葉は使わないように注意しましょう。そして宗派も色々ありますのでキリスト教や神式、仏式などによっては使ってはいけない言葉もあります。

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